top of page
プロフィール
登録日: 2020年3月2日
プロフィール
米国で大学卒業後にサイボウズに入社し国内営業、海外ビジネス開発を経験し9年間勤務。その後TOKYO DIGITAL株式会社を設立、kintoneやHubSpot、Google Maps Platformなどを活用したシステム開発やコンサルティング業務に携わっている。
記事 (62)
2026年1月11日 ∙ 10 分
kintoneの開発費用はいくらかかる?10万円〜300万円超の事例とコストを安く抑える「賢い発注法」を徹底解説
「kintone(キントーン)でシステムを作りたいが、開発費用がどれくらいかかるのか見当がつかない」 「見積もりを取ったら会社によって金額がバラバラで、適正価格がわからない」 「予算が限られている中で、どこまで要望を実現できるのか知りたい」 kintoneの導入や活用を進める中で、多くの担当者がぶつかるのが「開発費用」の壁です。 一般的なシステム開発であれば「販売管理システムなら〇〇万円」といった相場がありますが、kintoneは「ノーコード・ローコードツール」という特性上、 「誰が」「どこまで」「どのように」作るかによって、費用が0円にもなれば数百万円にもなる という特殊な性質を持っています。 本記事では、kintone開発のプロフェッショナルな視点から、 開発費用の仕組み と、 具体的な5つの価格帯別(10万円〜300万円超)の開発事例 、そして「機能を多少あきらめてコストを下げる」という現実的なテクニックまで、kintoneの費用対効果を最大化するための情報を包み隠さず解説します。 1. なぜkintoneの開発費用はこれほど「ピンキリ」なのか?...
4
0
2025年12月29日 ∙ 6 分
「数字の根拠、すぐに言えますか?」アナログな業界こそ、業務システムが「会社の信用」を育てるという話
「業務効率化」や「DX」という言葉、毎日のように耳にしますよね。 「うちは建設(あるいは不動産・中古車販売)だし、現場が回ってなんぼ。ITなんて事務作業が少し楽になるくらいでしょ?」 もしそう思われているとしたら、実は非常にもったいない損をしているかもしれません。 特に、これまで紙や電話、FAXでのやりとりが中心だった業界こそ、業務システムを入れる意味は「効率化」以上に大きなものがあります。 それは、**「会社の信用力(ガバナンス)」 と 「資金調達力(融資)」**を劇的に高めること。 今回は、なぜ「入力業務のシステム化」が、結果として経営を楽にし、銀行からの評価を変えるのか。そして、なぜそのためのツールとして「kintone(キントーン)」が現実的なのか、現場の実情を踏まえてお話しします。 決算書の数字だけでは見えない「現場のリアル」 経営者の皆様は、税理士さんから上がってくる試算表や決算書を見て、経営判断をされていると思います。もちろんそれは正しい姿です。 ただ、中古車販売や不動産、建設といった業界の方々と話していると、よくこんな悩みを耳にします。...
3
0
2025年12月29日 ∙ 9 分
kintoneの料金プラン完全ガイド!改定後の新価格と、意外とかかる「開発費」の真実【2026年最新版】
「kintone(キントーン)を導入したいけれど、料金プランが複雑でどれを選べばいいかわからない」 「安く始めたいけれど、ライトコースで本当に足りるの?」 「運用を始めた後にかかる追加費用はある?」 2024年11月に価格改定が行われ、導入のハードルやプラン選びの基準も少し変化しています。公式サイトの価格表を見るだけでは、実際の運用でどちらがお得なのか、将来的にどのようなコストが発生するのかが見えにくいものです。 本記事では、最新の価格に基づいた「スタンダードコース」と「ライトコース」の決定的な違いから、月額・年額契約のルール、そして見落としがちな「システム構築・開発費用」まで、kintoneの「お金」に関するすべてを徹底解説します。 1. 結論:迷ったら「スタンダードコース」一択である理由 まず結論から申し上げますと、ビジネスで本格的に活用するなら「スタンダードコース」を強くおすすめします。 「最初は安いライトコースから…」と考える方も多いですが、実は9割以上の企業がスタンダードコースを選んでいる、あるいは後からスタンダードコースへ変更している実態があります。まずは、改定後の最...
15
0
TOKYO DIGITAL 木戸
管理者
代表
その他
bottom of page


