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プロフィール

登録日: 2020年3月2日

プロフィール

米国で大学卒業後にサイボウズに入社し国内営業、海外ビジネス開発を経験し9年間勤務。その後TOKYO DIGITAL株式会社を設立、kintoneやHubSpot、Google Maps Platformなどを活用したシステム開発やコンサルティング業務に携わっている。

記事 (64)

2026年2月15日9
【決定版】kintoneが劇的に便利になる!押さえておきたいおすすめプラグイン&連携サービス16選
「kintone(キントーン)を導入したけれど、標準機能だけだと少し使いにくい…」 「エクセルのように一覧画面で直接編集したい」 「社外の人にもkintoneのデータを入力・閲覧させたい」 kintoneを使い込んでいくと、多くの企業がこのような「標準機能の壁」にぶつかります。しかし、ご安心ください。kintoneの真の強みは、 「プラグイン」や「外部システム連携」によって、自社の業務に合わせて機能を無限に拡張できること にあります。 本記事では、kintoneの構築・開発を数多く手掛けるプロの視点から、 「これだけは押さえておきたい!」という便利なおすすめプラグインと連携サービスを目的別に厳選してご紹介 します。 データのインプットからアウトプット、そして高度なシステム連携まで、貴社のkintoneを「最強の業務プラットフォーム」に進化させるヒントが必ず見つかるはずです。 1. 社外からのデータを集める「kintoneへのインプット」 WEBサイトなどからkintoneにデータ登録 kintoneは基本的に「アカウントを持っている人」しかデータを入力できません。しかし、顧客から...

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2026年2月1日10
【kintone WEBフォーム】定番フォームブリッジよりHubSpotを選ぶべき理由|Webマーケティング機能も使える「攻め」の選択肢
kintone(キントーン)を業務で活用し始めると、必ずと言っていいほど直面する課題があります。それは、「WEBサイトの問い合わせフォームやアンケートをフォームを作成して送信結果をkintoneに登録したい」というニーズです。 お問い合わせ、セミナーの申し込み、採用エントリー、アンケート回答……。通常、これらのフォームを作る際、kintoneユーザーの多くは「フォームブリッジ(トヨクモ社)」を第一候補として検討します。確かにフォームブリッジは素晴らしいサービスであり、kintone連携の定番です。 しかし、もし貴社が「単にデータを集めるだけでなく、集めた顧客情報を活用して売上につなげたい」「Webマーケティングを強化したい」と考えているのであれば、フォームブリッジ一択で決めてしまうのは少し勿体ないかもしれません。 私たち株式会社TOKYO DIGITALは、kintone開発支援を行う一方で、HubSpot(ハブスポット)の活用支援も行っています。その経験から断言できるのは、「kintoneフォームの最適解として、HubSpotという選択肢が極めて強力である」ということです。なぜ...

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2026年1月11日10
kintoneの開発費用はいくらかかる?10万円〜300万円超の事例とコストを安く抑える「賢い発注法」を徹底解説
「kintone(キントーン)でシステムを作りたいが、開発費用がどれくらいかかるのか見当がつかない」 「見積もりを取ったら会社によって金額がバラバラで、適正価格がわからない」 「予算が限られている中で、どこまで要望を実現できるのか知りたい」 kintoneの導入や活用を進める中で、多くの担当者がぶつかるのが「開発費用」の壁です。 一般的なシステム開発であれば「販売管理システムなら〇〇万円」といった相場がありますが、kintoneは「ノーコード・ローコードツール」という特性上、 「誰が」「どこまで」「どのように」作るかによって、費用が0円にもなれば数百万円にもなる という特殊な性質を持っています。 本記事では、kintone開発のプロフェッショナルな視点から、 開発費用の仕組み と、 具体的な5つの価格帯別(10万円〜300万円超)の開発事例 、そして「機能を多少あきらめてコストを下げる」という現実的なテクニックまで、kintoneの費用対効果を最大化するための情報を包み隠さず解説します。 1. なぜkintoneの開発費用はこれほど「ピンキリ」なのか?...

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