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Hubspot×kintone連携プラグイン 機能紹介

更新日:1月21日

Hubspotとkintoneを両方ご利用されているお客様も多いのではないでしょうか。当社でもマーケティング関連はHubspot、案件化した後の顧客管理やその他業務はkintoneという形で利用しています。そんな中でkintoneの案件データを見ているときにも一緒にHubspotの該当のコンタクト画面が見れたらと長らく思っていたので、今回それを実現するkintoneプラグインをご用意いたしました。


こちらのプラグイン設定することでkintoneアプリのレコード上で該当するHubspotのコンタクトページを表示することができます。レコード上の任意の場所にiframeで表示する形式なので、内容を確認するにはHubspot側のアカウントも必要となります。


・設定方法

お試しお申し込み頂きましたらZipファイル形式でプラグインファイルをお送り致します。kintoneシステム管理からZipファイルを読み込んで頂いて、Hubspot連携を設定したアプリの管理画面からプラグイン設定を行ってください。

以下のようなプラグイン設定を行っていただくとレコード上のスペースフィールドを設定した位置に、contact idの合致するHubspot contactの画面を表示します。

  • Hub IDを入力するフィールド: Hubspot上でアカウントに紐づくID情報を指定してください。

Hubspot Codeに指定するフィールド:利用においては顧客情報にHubspotのレコードIDを連携して頂く必要があります。ここではHubspotのレコードIDが格納されているフィールドを指定してください。 下記URLのHubspotマーケットプレイスに記載されている連携コネクタを用いますと、双方向でのデータ同期が簡易に行えますので合わせてご利用ください。

  • iframeを表示するスペース:kintone上のスペースフィールドのフィールドコードを指定してください。

  • iframeを表示する大きさ:画面の幅に応じてHubspotの埋め込み部分の大きさを指定してください。


・プラグインの無料ダウンロード:以下リンク先のフォームからお申し込みください。



・料金:ベータ版リリースのため無料

・設定支援:簡単なご質問にはお答えさせていただきますが、手を動かす作業などは基本的には対象外とさせて頂きまして、ご希望のお客様には有償でサポートさせていただきます。

・その他Hubspot導入支援や、kintoneの開発/運用支援も行っております。

・資料ダウンロード:以下リンク先のページからダウンロードできます。






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