HubSpotとkintoneのデータ連携フロー設計の基本
- TOKYO DIGITAL 木戸

- 2025年9月10日
- 読了時間: 1分
「HubSpotとkintoneをどうつなげるべきか?」という質問をよくいただきます。実際には、両ツールの役割を整理し、どのデータをどちらで管理するか を決めることが最初のステップです。
データ分担の基本
HubSpot:リード獲得、属性情報、行動履歴、マーケスコア
kintone:営業案件、進捗管理、社内共有、顧客対応履歴
つまり、HubSpotは「入り口」、kintoneは「成約までの管理」と考えるとわかりやすいです。
典型的な連携フロー
顧客がフォームに入力(HubSpot)
リード情報がHubSpotに保存
特定条件を満たしたらkintoneに自動登録
営業が案件化し、進捗を管理
成約情報をHubSpotにフィードバックしてレポートに活用
設計時の注意点
データ項目を統一(「会社名」表記揺れなどを防ぐ)
二重管理を避けるため「どちらをマスタにするか」を明確に
社内フローに合わせて通知やアラートを設定
まとめ
HubSpotとkintoneの連携は、ツールをただつなぐだけでは不十分です。「HubSpotはリード、kintoneは商談」という役割を整理し、フロー設計を最適化することで初めて効果を発揮します。







コメント