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HubSpot CRM完全ガイド|機能・Kintone連携・運用体制まで、「成果」を出すための全知識
「顧客管理(CRM)を導入したいが、コストが高そうで踏み出せない」 「Webマーケティングを強化したいが、ツールがバラバラで管理しきれない」 「HubSpotという名前は聞くけれど、具体的に自社に合うのかわからない」 DX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれる昨今、こうした悩みを抱える企業が増えています。顧客情報の管理は、今や単なる「名簿作り」ではありません。顧客との関係を深め、売上につなげるためのエンジンそのものです。 本記事では、世界中で支持されるCRMプラットフォーム「HubSpot(ハブスポット)」に焦点を当てます。なぜHubSpotが選ばれるのか、kintoneなどの他ツールとどう使い分けるべきか、そして「ツールを入れただけ」で終わらせないための運用の極意まで、徹底解説します。 1. 現代のCRMは「顧客リスト」ではない。「コミュニケーションの司令塔」である まず認識を改めなければならないのが、「CRM(Customer Relationship Management)」の定義です。 かつてのCRMは、お客様の社名、担当者名、電
2025年12月29日読了時間: 10分


【HubSpot】共同受信ボックスでメール対応をチーム化!脱・属人化と効率化を実現する最強の顧客対応術
「info@」や「support@」などの代表メールアドレス宛に来た問い合わせ。 あなたの会社では、どのように管理していますか? 「メーラーのCCで共有しているが、誰が返信したかわからない」 「担当者が急に休んでしまい、過去のやり取りがブラックボックス化している」 「チャットツールとメールを行き来するのが面倒…」 もし一つでも当てはまるなら、それは「メール対応の属人化」による機会損失のサインかもしれません。 顧客とのコミュニケーションは、企業の生命線です。しかし、多くの企業が旧来のメールソフト運用に限界を感じながらも、有効な解決策を見出せずにいます。 そこで今、多くの成長企業が導入しているのが、 HubSpot(ハブスポット)の「コミュニケーション(受信トレイ)」機能 です。 本記事では、HubSpotの「共通インボックス(共有受信トレイ)」を活用して、バラバラだった顧客対応をチームで一元管理し、対応スピードと品質を劇的に向上させる方法を徹底解説します。メールだけでなく、チャット対応やCRM連携を含めた「最強の運用術」をぜひ体感してください。 1
2025年12月28日読了時間: 10分


【HubSpot】メルマガ配信の決定版!無料・Starterで実現する「売れる」メールマーケティングの始め方
「メルマガ(メールマガジン)を始めたいが、専用の配信サービスを契約するのはコストが高そう」 「顧客リストがExcelや名刺のままで、配信の準備や管理が大変…」 「送ることはできても、その後の効果分析や追客(ナーチャリング)ができていない」 デジタルマーケティングの重要性が高まる中、このような悩みを抱える中小企業の担当者様は少なくありません。 実は、世界的なシェアを持つCRMプラットフォーム「HubSpot(ハブスポット)」を使えば、 驚くほど低コスト(あるいは無料)で、必要十分以上のメルマガ配信システムを構築できます。 本記事では、「HubSpot メルマガ配信」をテーマに、無料版・Starterプランでの具体的な始め方から、リスト管理、配信、分析、そして見込み客を育てる「ナーチャリング」の手法までを徹底解説します。 1. HubSpotなら「無料」からメルマガ配信ができる!プランと制限を解説 一般的なメール配信システムは、初期費用や月額数万円のコストがかかることも多いです。しかし、HubSpotは「CRM(顧客データベース)」を基盤としているた
2025年12月28日読了時間: 9分


【2025年最新】HubSpotの費用は高い?実は月額2,400円〜!中小企業こそ「Starter」から始めるべき理由と「1,000件の壁」の真実
はじめに:「HubSpotは高すぎる」と諦めていませんか? 「HubSpot(ハブスポット)というツールが良いらしい」 そう聞いて公式サイトの料金ページを開いたものの、「月額10万円以上」「年間数百万円」という金額を目にして、そっとブラウザを閉じた経験はありませんか?確かに、HubSpotの上位プランは高機能で、相応のコストがかかります。そのため、「HubSpotは大企業が使うツールで、ウチのような中小企業にはまだ早い」と誤解されている担当者様が非常に多いのが現状です。 しかし、断言します。 その認識は非常にもったいないです。 実はHubSpotには、中小企業やスタートアップのために設計された**「ずっと無料で使えるプラン」 や、 「ランチ数回分の月額費用(2,400円〜)で使える高機能プラン」**が存在します。 本記事では、HubSpotの導入を検討している中小企業の担当者様に向けて、あえて安価なプラン(Free版・Starter版)に焦点を当てて解説します。また、導入前に必ず知っておくべき**「マーケティングコンタクト1,000件の壁」 と、
2025年12月27日読了時間: 7分


【HubSpot】成果が出るLPの作り方とデザインのコツ|集客はHubSpot、管理はkintoneの「攻守分業」が正解な理由
はじめに:LPを作りたいけれど、デザインもコーディングも自信がないあなたへ 「新商品のキャンペーン用にランディングページ(LP)を急いで作りたい。でも社内にデザイナーやエンジニアがいない…」 「外注すると費用も時間もかかるし、ちょっとした修正もすぐに対応してもらえない…」 Webマーケティング担当者なら、一度はこのような悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。 LPは、広告や検索流入から訪れたユーザーを「見込み顧客(リード)」へと転換させるための重要な受け皿です。しかし、効果的なLPを自社でゼロから制作するには、デザインスキルやHTML/CSSなどの専門知識が壁となります。 そこで注目されているのが、 ノーコードで直感的にLPが作成できるツール です。中でも、世界的なシェアを持つマーケティングオートメーション(MA)ツールである「HubSpot」は、専門知識がなくてもプロ品質のLPが作れる強力な機能を持っています。 本記事では、HubSpotを使った具体的なLPの作り方やデザインのコツを解説します。さらに、記事の後半では「LPを作って終わり
2025年12月27日読了時間: 9分


HubSpotフォームの作り方完全ガイド|kintoneへデータを自動転記する「裏技」も解説
「Webサイトにおしゃれなお問い合わせフォームを設置したい」 「でも、専門知識がないから難しいコードは書けない…」 そんな時に便利なのが、 HubSpot(ハブスポット)の無料フォーム作成機能 です。 ドラッグ&ドロップだけで、誰でも簡単にプロ仕様のフォームが作れるため、多くの中小企業で採用されています。 しかし、フォームを作って終わりではありません。 「届いた問い合わせデータを、どうやって社内の管理システム(kintoneなど)に移すか?」 ここを考えておかないと、毎日メールを見ながらの手入力地獄が待っています。 本記事では、HubSpotフォームの基本的な作り方はもちろん、 入力されたデータをkintoneへ自動転記して業務を自動化する方法 まで、一歩踏み込んだ活用術を解説します。 3分で完了!HubSpotフォームの作り方(基本編) まずは、基本となるフォームの作成手順を解説します。HubSpotの無料アカウントがあれば誰でも作成可能です。 手順1:作成画面を開く HubSpotにログインし、メニューの**[マーケティング]>[リード情報
2025年12月14日読了時間: 4分


Hubspot×kintone連携プラグイン 機能紹介
Hubspotとkintoneを両方ご利用されているお客様も多いのではないでしょうか。当社でもマーケティング関連はHubspot、案件化した後の顧客管理やその他業務はkintoneという形で利用しています。そんな中でkintoneの案件データを見ているときにも一緒にHubspotの該当のコンタクト画面が見れたらと長らく思っていたので、今回それを実現するkintoneプラグインをご用意いたしました。 こちらのプラグイン設定することでkintoneアプリのレコード上で該当するHubspotのコンタクトページを表示することができます。レコード上の任意の場所にiframeで表示する形式なので、内容を確認するにはHubspot側のアカウントも必要となります。 ・設定方法 お試しお申し込み頂きましたらZipファイル形式でプラグインファイルをお送り致します。kintoneシステム管理からZipファイルを読み込んで頂いて、Hubspot連携を設定したアプリの管理画面からプラグイン設定を行ってください。 以下のようなプラグイン設定を行っていただくとレコード上のスペ
2025年12月14日読了時間: 2分


【初心者向け】HubSpotでできること一覧:無料から使える基本機能
「顧客管理をExcelからシステムに移行したいが、コストはかけたくない」 「Webサイトからの問い合わせを増やしたいが、やり方がわからない」そんな中小企業の悩みを一挙に解決できるツールとして、世界中でシェアを伸ばしているのが「HubSpot(ハブスポット)」です。 「高機能なマーケティングツール」というイメージが強いかもしれませんが、実は「中小企業こそ、まずは無料で使うべき最強のツール」であることをご存知でしょうか? 本記事では、HubSpotの全体像を整理し、特に中小企業が「無料で」どこまで活用できるのか、その驚きの機能一覧と活用術を解説します。 そもそも、HubSpot(ハブスポット)とは? HubSpotを一言で表すと、「マーケティングや営業、サポートなどに必要なすべての機能を、一つにまとめたプラットフォーム」です。 通常、Webサイト作成はA社、メール配信はB社、顧客管理はExcel…とツールがバラバラになりがちです。HubSpotはこれらをすべて統合し、一つの画面で管理できるようにしたものです。 最大の特徴は、中心にある「CRM(顧客関
2025年12月12日読了時間: 4分


限られた人員でも成果を出す!kintoneとHubSpotの「省力化」運用術【中小企業向け】
「営業もマーケティングも、少人数で回していて手一杯…」 「ツールは入れたけど、結局Excelや紙への転記作業に追われている」多くの中小企業が抱える、この「人が足りない」という慢性的な課題。専任の担当者を置く余裕もなく、日々の業務に忙殺されていませんか? 図:ツールがバラバラで手入力作業に忙殺される担当者 そのような状況で成果を出す唯一の方法は、徹底的な「省力化(自動化)」です。 本記事では、多くの中小企業で導入が進む「kintone(キントーン)」と「HubSpot(ハブスポット)」を賢く連携させ、限られたリソースでも効率よく売上を最大化するための具体的な運用術を解説します。 なぜ「kintone × HubSpot」が中小企業の最適解なのか? 中小企業において、なぜこの2つのツールの組み合わせが最強なのでしょうか。それは、それぞれの得意分野が異なり、補完し合える関係にあるからです。 HubSpot(得意分野:集客・育成) Webサイトのフォーム作成、メール配信、顧客のWeb行動履歴の追跡など、「見込み客(リード)を集めて育てる」マーケティング機
2025年9月10日読了時間: 4分


脱・Excel管理!中小企業が「安価」で「定着」させる営業支援システムの選び方
「営業担当ごとの売上が見えない」 「顧客リストがExcelや個人の手帳に散らばっている」 「SFA(営業支援システム)を導入したいが、コストが高そうで踏み出せない」 これらは、成長期の中小企業様から最もよく聞く悩みです。 「いつまでもExcel管理では限界だ」と分かっていても、大企業が使うような高額なシステムは自社にはオーバースペック(機能過多)ではないか、と不安になるのは当然です。 結論から申し上げますと、中小企業が選ぶべきは「有名なシステム」ではなく、「現場が無理なく使える身の丈に合ったシステム」です。 本記事では、低コストで導入でき、かつ現場に定着しやすい「現実的な」営業支援システムの選び方と、おすすめのツールを厳選してご紹介します。 なぜ今、中小企業に「脱Excel」が必要なのか? 多くの企業が慣れ親しんだExcel。しかし、組織が大きくなるにつれてExcel管理は「見えないコスト」を生み出し、成長の足かせになります。 1. 「属人化」のリスク 担当者が退職した瞬間、その顧客とのやり取りや商談履歴がすべて闇に葬られます。Excelファイル
2025年9月10日読了時間: 5分


【脱・データのバラバラ管理】kintoneとHubSpotで実現する「顧客の360度ビュー」とは?
「お客様から問い合わせがあったが、過去の商談内容がわからずトンチンカンな対応をしてしまった」 「営業は売って終わり。その後のサポート状況を誰も把握していない」 部門ごとに使うツールが異なり、顧客情報が分断されている(サイロ化している)企業でよく起こるトラブルです。 これを解決するカギが、「顧客の360度ビュー」という考え方です。 難しそうに聞こえますが、シンプルに言えば「一人の顧客に関するあらゆる情報(契約前のアクションから契約後のサポートまで)を、一箇所ですべて見られるようにすること」です。 本記事では、得意分野の異なる「kintone」と「HubSpot」を組み合わせることで、高額なシステムを使わずにこの「360度ビュー」を実現する方法を解説します。 なぜ、顧客データは「バラバラ」になってしまうのか? 多くの企業では、部門ごとに最適なツールを選んで導入した結果、データが分断されてしまいます。 マーケティング部: Webからのアクセスやメール開封を知りたい(→HubSpotを利用) 営業部・総務部: 契約書や請求書、案件管理をきっちりやりたい(
2025年9月10日読了時間: 3分


HubSpotで集めてkintoneで決める!「リード獲得〜成約」の業務フロー解説
「Webから資料請求は来るけれど、営業が追いきれずに放置されている」 「営業は『質の悪いリードばかり送ってくるな』と怒り、マーケは『せっかく集めたのに営業しないなんて』と嘆く」これは多くの企業で見られる**「マーケティングと営業の壁」 です。 原因は人間関係ではなく、 「仕組み(業務フロー)」が分断されていることにあります。この壁を壊し、売上を最大化するための最適解が、 「HubSpot(集客・育成)」と「kintone(商談・管理)」の連携 です。 本記事では、この2つのツールをどう組み合わせれば、リード獲得から成約までの美しい流れが作れるのか、その業務フローを完全解説します。 なぜ「HubSpot × kintone」の組み合わせなのか? それぞれのツールには、明確な「得意分野」があります。これを理解せずに1つのツールですべてやろうとすると失敗します。 HubSpotの役割(攻め・マーケティング) 得意技: Webサイト作成、メール配信、顧客のWeb行動分析 ミッション: まだ買う気のない顧客を振り向かせ、「今すぐ客」に育てて営業に渡すこ
2025年9月10日読了時間: 4分


HubSpot連携第二弾:kintoneの更新をHubSpotに同期する
前回の記事 ノーコードでHubSpot(ハブスポット)とkintoneを連携 の発展版としてさらに連携設定をします。今回はkintoneでステータスなど更新があった場合に、HubSpot側にもデータ更新をかけて同期させる設定をノーコードで実現します。 本記事ではZapierを使って上の図のような連携設定をしていきます。なお、kintoneのカスタマイズは必要ありません。 Zapierのプランについて 今回、Zapierの有料プランが必要となりまして、"Webhooks by Zapier"を利用します。 完成イメージは以下のような感じです。 Freeプランでも設定とテストは可能ですが、実際のWebhookを利用した処理の利用(Turn on Zap)にはStarter以上のプランの契約が必要になります。プランの詳細はZapierの plans & pricing のページをご参照下さい。 kintoneで「リードステータス」用のラジオボタンフィールドを新たに追加する 前回の設定では「対応ステータス」に関しては文字列(1行)フィールドで対応してい
2021年11月10日読了時間: 5分


ノーコードでHubSpot(ハブスポット)とkintoneを連携
今回は、人気のCRMプラットフォームであるHubSpotとkintoneの顧客管理アプリを連携してみます。 マーケティング部門と営業部門が別々のツールを使っていてお互いの連携が取りにくい!といったことがよくあります。社内の顧客管理をより効率化させる連携をノーコードで簡単に設定する方法を紹介します。 HubSpot(ハブスポット)とは? まずHubSpotとは、 アメリカ・マサチューセッツ州に本社を構えるHubSpot社提供ツールです。 マーケティングや営業に特化したCRMプラットフォームです。 メール配信、LP作成、SEO分析、SNS管理、広告の管理・分析、営業支援、顧客管理、MAなどCRMで思いつく機能はほとんど網羅しているといっても過言ではありません。 無料版も提供されていますし、設定画面は日本語化もできるので、海外製品だからといって身構えることはなく気軽に使えるツールです。 Zapier(ザピアー)とは? こちらもアメリカ発祥のタスク自動化ツールです。様々なWebサービスをほぼノーコードで連携できます。(データ連携や通知の連携など。)...
2021年9月29日読了時間: 5分
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