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HubSpotとkintoneを活用したマーケティング・営業の共通KPI設計方法

営業とマーケティングがうまく連携できない理由のひとつが「KPIのズレ」です。マーケはリード数を追い、営業は成約数を追う──このギャップを埋めるために、共通KPI を設計する必要があります。


共通KPIにすべき指標

  1. MQL(Marketing Qualified Lead)数HubSpotで獲得した中でも一定基準を満たすリード数。

  2. SQL(Sales Qualified Lead)数kintoneで商談化されたリード数。

  3. 商談進捗率kintoneの案件パイプラインでどこまで進んでいるか。

  4. 成約率SQLからどれだけ受注につながったか。


KPI設計の流れ

  • Step1:HubSpotでリード獲得の目標値を設定

  • Step2:kintoneで商談管理し、MQL→SQLの変換率を追跡

  • Step3:両方のデータをダッシュボードで可視化


成功のポイント

  • 指標はシンプルに、最大3〜4個に絞る

  • 営業・マーケ両部門が合意した数値を使う

  • 定期的に振り返りを行い、指標を改善



まとめ


共通KPIを設定すれば、営業とマーケが同じゴールに向かえます。HubSpotとkintoneを連携し、データに基づいた目標管理を行うことで、組織全体の成果を底上げできます。












 
 
 

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