HubSpotとkintoneを活用したマーケティング・営業の共通KPI設計方法
- TOKYO DIGITAL 木戸

- 2025年9月10日
- 読了時間: 1分
営業とマーケティングがうまく連携できない理由のひとつが「KPIのズレ」です。マーケはリード数を追い、営業は成約数を追う──このギャップを埋めるために、共通KPI を設計する必要があります。
共通KPIにすべき指標
MQL(Marketing Qualified Lead)数HubSpotで獲得した中でも一定基準を満たすリード数。
SQL(Sales Qualified Lead)数kintoneで商談化されたリード数。
商談進捗率kintoneの案件パイプラインでどこまで進んでいるか。
成約率SQLからどれだけ受注につながったか。
KPI設計の流れ
Step1:HubSpotでリード獲得の目標値を設定
Step2:kintoneで商談管理し、MQL→SQLの変換率を追跡
Step3:両方のデータをダッシュボードで可視化
成功のポイント
指標はシンプルに、最大3〜4個に絞る
営業・マーケ両部門が合意した数値を使う
定期的に振り返りを行い、指標を改善
まとめ
共通KPIを設定すれば、営業とマーケが同じゴールに向かえます。HubSpotとkintoneを連携し、データに基づいた目標管理を行うことで、組織全体の成果を底上げできます。







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