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HubSpot無料版とkintoneを組み合わせて始める営業DX

「DX」と聞くと大げさに感じるかもしれません。しかし、HubSpot無料版とkintoneの組み合わせなら、少人数のチームでも今すぐ始められる現実的なDXが実現します。

コストを最小限に抑えつつ、営業とマーケティングの効率化を実現できる方法を見ていきましょう。


HubSpot無料版でできること

HubSpotの無料版は意外と機能が豊富です。

  • 顧客管理(コンタクト管理)

  • 問い合わせフォーム作成

  • メール配信(制限あり)

  • 統合インボックスでの対応履歴管理

これだけでも、中小企業が「顧客対応を一元化する」には十分な機能です。


kintoneでできること

一方、kintoneは「現場の案件管理」に強みがあります。Excelで管理していた顧客データや営業進捗をアプリ化し、リアルタイムでチームに共有できます。

HubSpotで集めたリード情報をkintoneに渡せば、「獲得したリードが営業のどの段階まで進んだのか」を可視化できます。


小さく始める営業DX

例えばこんな流れです:

  1. HubSpotのフォームから問い合わせを獲得

  2. 自動的にkintoneに登録

  3. 営業担当がkintoneでステータス管理

  4. 成果をHubSpotにフィードバック

これだけで「顧客データの一元管理」「営業進捗の見える化」「マーケと営業の連携」が同時に実現します。



まとめ


営業DXは「大規模プロジェクト」ではなく、無料と低コストのツールから現実的に始めるものです。HubSpot無料版とkintoneを組み合わせることが、中小企業にとって最も手軽で効果的な第一歩になります。












 
 
 

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