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kintoneで顧客管理アプリをつくるステップバイステップ

顧客情報をExcelで管理している企業はまだ多いですが、入力漏れや検索性の低さが大きな課題となります。kintoneを使えば、自社に合わせた顧客管理アプリをノーコードで作成可能です。

この記事では、顧客管理アプリを作る手順を具体的に解説します。


ステップ1:アプリを新規作成

  • kintoneホーム画面から「+」をクリック

  • テンプレートから「顧客管理」を選ぶか、ゼロから作成


ステップ2:フィールドを設計

  • 名前、会社名、電話番号、メールアドレスなどを追加

  • 商談履歴や担当者を紐づける項目を設計


ステップ3:アクセス権限を設定

  • 営業チームのみ閲覧・編集可能に設定

  • 個人情報保護の観点から制御は必須


ステップ4:ビューを設定

  • 一覧表示、カレンダー表示、グラフ表示をカスタマイズ

  • 営業担当ごとの案件数をグラフ化可能

[図2: 顧客管理アプリのフィールド例]


ステップ5:ワークフローを追加

  • 商談ステータスを「見込み → 提案中 → 成約」で管理

  • 承認フローを設定し、上長確認を自動化


活用の工夫

  • メール履歴や訪問履歴をコメント欄に記録

  • 外部ツール(GoogleマップやHubSpot)と連携


まとめ


kintoneで作る顧客管理アプリは、現場が本当に使いやすい形に調整できます。Excelから脱却し、データを資産化していく第一歩として最適です。











 
 
 

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