kintoneとHubSpotを使った「営業DX」事例まとめ
- TOKYO DIGITAL 木戸

- 2025年9月10日
- 読了時間: 1分
DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉は広く使われていますが、実際に営業現場で成果を出すには「具体的な仕組みづくり」が必要です。ここでは、kintoneとHubSpotを組み合わせて営業DXを実現した企業の事例を紹介します。
事例1:製造業の新規開拓
展示会で獲得した名刺をHubSpotに取り込み、メール nurturing を実施。開封やクリックの多いリードをkintoneに自動連携し、営業担当が即アプローチ。結果として、商談化率が25%向上。
事例2:人材業界のリードマッチング
求職者や企業からの問い合わせをHubSpotフォームで集め、kintoneに登録。営業コンサルタントがkintone上でマッチングを管理し、HubSpotで継続的なメール配信。成約までの期間が30%短縮。
事例3:不動産業の顧客対応
物件資料請求をHubSpotで受付→kintoneに登録→営業がコメント欄で対応を記録。マーケ部門も閲覧できるため、施策改善に活用。顧客対応のスピードが2倍に。
まとめ
営業DXは大企業だけのものではありません。kintoneとHubSpotを連携させれば、中小企業でも「営業の見える化」「リード活用の自動化」が実現できます。







コメント