【導入前に必見】kintoneとHubSpotを同時に使うときの費用感とROI
- TOKYO DIGITAL 木戸

- 2025年9月10日
- 読了時間: 2分
システム導入を検討する際に必ず聞かれるのが「結局いくらかかるのか、投資対効果はあるのか?」という質問です。ここでは、kintoneとHubSpotを連携して利用する場合の費用感と、ROI(投資対効果)をどう見積もればよいのかを整理します。
費用構成
1. kintone
ライトコース:月額780円/ユーザー
スタンダードコース:月額1,500円/ユーザー
中小企業ではスタンダードを選ぶことが多い
2. HubSpot
無料プランから利用可能
有料はStarter(月額数千円〜)、Professional(月額数万円〜)
数千件以上のリストを管理して本格的にMAを活用するならProfessional以上が目安
3. 連携費用
プラグイン利用:月額数万円〜
iPaaS利用:月額数千円〜数万円
API開発:数十万〜
ROIの考え方
ROIは単純に「コスト削減」だけで測るものではありません。
営業効率化:リード対応が早くなり成約率アップ
マーケ施策の改善:開封率やクリック率を元に施策を調整
属人化の解消:引き継ぎの手間削減
例えば、月30件の問い合わせのうち10件が商談化、成約単価50万円なら、成約率を10%改善するだけでROIはプラスになります。
まとめ
「高いか安いか」ではなく、「どれだけ成果を上げられるか」で判断することが重要です。kintoneとHubSpotの組み合わせは、初期投資を抑えつつROIを出しやすい実用的な選択肢と言えるでしょう。







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